本当の『トイストーリー』

『トイストーリー4』

を見てきました。

カーズ3を思い出しました。

流石ピクサーですね。なんかものすごく考えさせられてエンドロールで完全に頭がポカーンってなってました笑

“おもちゃにとって大切な事は子供のそばにいる事”

アンディにとってウッディは1番のおもちゃ。でも、ボニーにとって1番のおもちゃはボニーの作った手作りおもちゃのフォーキー。

フォーキーはゴミ箱に捨てられたスプーンとアイスの棒から作られており最初自分がおもちゃだという認識ではなくゴミだという認識でゴミ箱の中に何度も入ってしまう。

たしかにゴミから作られたおもちゃだから仕方無いですよね。

でも、ウッディはボニーを悲しませない為に必死にフォーキーをゴミ箱から救ったりフォーキーにはどんな大切な役割があるのかを教えフォーキーも徐々に自分の役割に気づいてくる。

そんなフォーキーがボニーの旅行途中車から飛び出しフォーキーを救う旅が始まるのです。

「おもちゃにとって大切な事は子供のそばにいる事。」

持ち主のいないおもちゃを迷子のおもちゃ呼ばわり。

でも、全てのおもちゃにとって大切なのは持ち主とは限らない。幸せを決めつけている。

映画の最後にも答えは結局出ませんでした。

でも、みんなにとって何が大切なのか。

そ時間が経ち人はみんなそれぞれ変わっていく。変わらないことなんてないしお別れがあり出会いがどんどん増えてくる。

お別れの悲しみを新たな出会いで塗りつぶす。

みんなにとっての幸せとは一体なんなのか。

みんなにとっての役割とは。

心に決めている1つの言葉があって真を曲げないこともすごくかっこいいし、色んな事を見て色んな感情を覚えてどんどん世界を広げるのもカッコいい。

結構考えさせられるけどみんなには是非見てほしい。

トイストーリーでこんなに考えさせられるとは。。。