新海誠監督!『君の名は』を越すと話題の新作『天気の子』

『天気の子』

監督:新海誠

脚本:新海誠

キャスト:醍醐虎汰朗

森七菜

本田翼

吉柳咲良

平泉成

梶裕貴

倍賞千恵子

小栗旬

伊豆諸島で暮らしていた高校一年生(森島帆高・モリシマ ホダカ)は家出をし、フェリーに乗って東京本土へ。フェリーに乗ってる最中強い雨と波に襲われ船から落ちそうになるも、たまたま近くにいた須賀圭介(スガ ケイスケ)に助けてもらう。だが須賀圭介が助けた事を都合良く捉えてまだ高校一年生にもなったばっかの子から昼飯やお酒をたかり奢ってもらう。

「東京で何かあったらすぐ連絡しな!」とカッコいいセリフを吐き去っていくも絶対に何があっても連絡をしないと決めた帆高。笑

ですが、現実は甘くなく始めて東京にきた高校一年生はすぐにお金が底を尽きてしまいあんなに頼らないと決めていた須賀圭介を頼るのです。

圭介は夏美と2人だけの零細編集プロダクションを営んでいて、オカルト雑誌などに記事を書いていた。

帆高は住み込み、食事付きという条件に惹かれてそこで働くことになるのです。

なんと月給3000円という事は内緒笑

その時の関東地方では異常気象により長期間にわたって雨の日が続いていました。その中で、一時的な晴天を呼ぶ100%の晴れ女というものが存在するという都市伝説が流れていました。

ある事件で帆高は天野陽菜(アマノヒナ)と出会うのでした。その少女こそが晴れ女であり一時的に晴れを作り出す能力を持っていたのです。

陽菜は小学生の弟(凪:ナギ)と2人で暮らしており経済的に困っていた。

それをどうにか救ってあげたいと考えた帆高は陽菜の持っている能力を商売で使おうと提案。ウェブサイトのホームページも作り早速一件。行ってみると本当に効果は抜群でそこからというもの噂が広がりサイトの集客も圧倒的なものでどんどん有名になっていった。

幸せそうに暮らしていたがそんな幸せは長続きはせず、ここから新海誠のなにかがひっくり返るストーリーが始まるんですよね。。

なぜか涙もつられてしまうこの作品。

君の名はで出てくるキャラクターも出てきていますよ!

自分は三つ葉、たきくんしか見つけられませんでした(。-_-。)

四つ葉もいるし、かつひこ、さやかもいるらしいです笑

全然どこにいるかわからなかったけどね笑

ほぼネダバラしになってしまいましたかね?笑けど夏休み映画館に青春を感じに行くのも結構いいものですよ笑

新海誠監督の映画のRADWIMPSはずるいんですよね〜笑

歌もいいし映像も綺麗で大満足な映画でした♪