完全なるターミネーター2の続編となる今作『ターミネーター:ニューフェイト』

『ターミーネーター・ニューフェイト』

監督:ティム・ミラー

脚本:ジョシュ・フリードマンデビッド・S・ゴイヤー

ビリー・レイ

ジャスティン・ローズ

キャスト:マッケンジー・デイビス

アーノルド・シュワルツェネッガー

リンダ・ハミルトン

エドワード・フォーロング

トム・ホッパー

ブレット・アザー

ガブリエル・ルナ

ナタリー・レヴェス

ディエゴ・ボネータ

スティーブン・クリー

カッサンドラ・スター

マリオ・デ・ラ・ロサ

アリシア・ボラチェロ

タバタ・セレッソ

こんにちわ。

管理人のサカキです。

今回はターミーネーター2の完全なる続編と言われている『ターミネーター:ニューフェイト』を映画館にて鑑賞してきました。

1997年の人類滅亡の日『審判の日』はサラ・コナーの活躍により回避されました。

ですが、その後平穏な暮らしをしていたサラとジョン。2人が気を抜いている隙に未来から再び送られて来たターミネーターによりジョンは殺害されてしまうのです。。。

怒りと復讐の念に燃えるサラ。そんなサラは未来から次々と送られてくるターミネーターを破壊することだけが生きがいになっているのです。

一方、メキシコシティの自動車工場で働いている21歳の女性ダニーは弟のミゲルと共にターミーネーターREV-9に襲われます。

ですが前作と同じように彼らを守る為にもう1人の人体強化された人間の女性『グレース』が送り込まれ彼らを守っていくのです。

いや、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)カッコよすぎだろぉ〜

サラ・コナーはターミネーターシリーズの元祖主人公。T1ではジョン・コナーの母親として未来から送られて来たターミネーターに襲われる。T2ではジョン自身が狙われるがそれを阻止するために送られて来たT-1000を殺す為に再びサラ・コナーは戦う。

今作は冒頭から驚く展開でジェームズキャメロンはT2以降のターミネーターシリーズを本当に消しにかかっている笑笑

その展開のお陰でサラ・コナーも復帰できているんですよね笑

最初に気になったのは、、、

原題では『dark fate 』"暗い運命"

邦題では『new fate 』"新たな運命"

対象的なタイトル。でもこれはなんでですかね。自分は分かりませんでした汗

ティム・ミラー監督いわくターミネーターの主人公は永遠にサラ・コナー。サラという女性は確実に幸せな人物ではないと。『悲劇的な時こそ最高なキャラクター』そんな女性の魅力を確実に出す方法として冒頭の演出をするしかなかったと。

シュワちゃんももうおじいちゃんになってましたがそこのストーリーもかなりちゃんと組み立てられており監督の考えなどを考えるとより楽しくなって来ますね笑

サラが出てるだけで結構興奮が収まらなかった今作ですがターミネーターだからこそのアクションシーンなどもかなりの迫力。

今作で新しく出てくるREV-9はT-1000とT-800を合わせて作ったようなターミネーターで強すぎてなおさら興奮が止まりませんでした。

アクションを楽しみアドレナリンを全開にしたい方にはかなりおススメな映画です(*^^*)