新型コロナウイルスが流行っている今だからこそ観るべき映画『コンテイジョン』

監督:スティーヴン・ソダーバーグ

脚本:スコット・Z・バーンズ

キャスト:マリオン・コティヤール

マット・デイモン

ローレンス・フィッシュバーン

ジュード・ロウ

グウィネス・パルトロー

ケイト・ウィンスレット

ブライアン・クランストン

ジェニファー・イーニー

サナ・レイサン

ジョシー・ホー

チョイ・ティンヤウ

モニーク・ガブリエラ・カーネン

ダリア・ストロコウス

ジョン・ホークス

アルミン・ローデ

ラリー・クラーク

アナ・ジャコービー

ディミトリ・マーティン

エリオット・グールド

エンリコ・コラントーニ

ジム・オルトリーブ

カーラ・ゼディガー

1人の女性から発症しどんどんウイルスが広がって行く映画。

それは今起きている新型コロナと同じ。肺炎ではないが、人と人とで感染を広げて行きそれは触ったもの、唾液、接触全て。人は顔を触ることが一日だけでもかなりの数。そして死亡率も高いというもの。

この映画の何がすごいって、それは政府の対応だったり感染症の拡大範囲、そして医療現場の対応など全てに置いてかなりリアル。

他の人とかが言っているように確かに地味な映画ではあるが世界の今の現場、見入ってしまいました。

流石に劇中のウイルス菌は新型コロナとレベルは違いますがとても怖い。

死亡率はかなり高い。

さらに人と人とのパニックから自尊心を失い争いを招くシーンまで。

この映画を見て今危機感ない人たちは危機感を持った方が良いと気づいて欲しい。

医療機関がワクチンを作るシーンも見ましたが商品化や、それを人々に配るまでに大体1年はかかるとするとコロナが落ち着くのもまだまだ先な気がしてならない。

些細な事からかんせんが始まっていく。

一人一人が意識して気をつけて行くように。

そして、題名にもあるように『恐怖はウイルスよりも早く感染する』その意味の怖さとは。